自宅サロンインテリア作りのコツ

サロン運営に便利な情報

インテリアはサロンの命

あなたがサロンをやってみたいと思った時
『理想のサロン』をどのようにイメージしましたか?

『アロマトリートメントをやってみたい』とか
『リラクゼーションの整体をやってみたい』などのように、
サロンの施術メニューからサロンの雰囲気を
イメージした人もいるかもしれませんね。

その他にも、テレビの特集を見たり実際にサロンに行ってみるなどして
自宅サロンのインテリアを見て心惹かれたのがきっかけという人もいます。

『こんなオシャレな空間で暮らせるような生活を、自分もしてみたい』
と思うわけです。

そして、きっとあなたのサロンに訪れるお客様も
あなたがこだわって作ったサロン空間に対して
同じように感じてくれるはずです。

そうした想いが、サロンのリピートに繋がることにもなるのです。

つまり長く続くサロンを経営するには、
インテリアにも注意しようってことですね。

ではインテリアの重要性がわかったところで
具体的な注意点についてまとめていきましょう!

 

統一感を出す

『統一感を出す』というのは空間作りにおいては初歩の初歩です。

もしかしたらあなたも
「統一感を出すなんて当たり前のことじゃないか」
と思ったかもしれません。

くらげのこ
くらげのこ

いいんだよ。正直に言ってもらっても。

大天使ウサギ
大天使ウサギ

あぁ、確かに思ったぜ。
「当たり前だろうがボケカスが。」って確かに思ったぜ。

くらげのこ
くらげのこ

うん、オブラートね。

 

でもサロンをずっと続けていくと
これがまた、案外難しいことなんですよ。

例えば、あなたの好きなインテリアのテーマで
サロン空間を作ることになったと仮定しましょう。

テーマというのは、
『和風』とか『モダン』などのような全体的なイメージのことです。

テーマの種類については非常に多いため、ここでは述べません。
こちらの記事を参考にしてください。

あなたがもし、和風でモダンな空間(和モダン)な空間が好きな場合、
当然、和モダンな小物やインテリア雑貨などを
配置していくことになりますよね。

最初はテーマに沿ったものを購入したり探したりすれば良いので
迷うことはあっても、まぁそこまで難しくはないでしょう。

でもそのうち、和モダン以外の『いいな!』
と思える物が出てくることになるのです。

大天使ウサギ
大天使ウサギ

なんか確実っぽい言い方しているけど、ホントなんか?

くらげのこ
くらげのこ

少なくとも僕は何度も経験しているよ。
結局『オシャレなものはテーマに関わらずオシャレ』なんだよね。
そういう物を発見するたびに
『あぁ、サロンに置きたい』と何度思ったことか。

大天使ウサギ
大天使ウサギ

あぁ、確かにありそうだな。
『モダン』っつーと、スタイリッシュなイメージで
『ヴィンテージ』っつーと、大人で渋いイメージがあるぜ。
でもどっちも『カッコいい』って点では共通してるからな。
なるほど、テーマを超えて欲しくなるってのはそういうことか。

くらげのこ
くらげのこ

そうそう。

当然、サロンの雰囲気とは合っていないので
そんな物をインテリアとして配置すると
少しちぐはぐ感が出るのです。

このように、自分のサロンのテーマをしっかり理解しておかないと
うっかり気づかないうちに欲望のまま購入してしまい、
結果、サロンの統一感を損なうことになってしまうのです。

それが続くと『ここ何のサロン?』と思われてしまいますし、
統一性がないサロン = こだわりがないサロン = 技術レベルも低い?
と判断されてしまうかもしれません。

統一感を出す、そして次に統一感を保つ

長く続くサロンを目指すのであれば、この点を意識しましょう。

 

インパクトを与える

はい。

あれだけ統一感の重要性を説いておきながら
さっそく逆のことを言ってますね。

インテリアの世界において統一感を出すというのは大前提の話です。

それだけだと、一般のご家庭でもオシャレな人は既にやっています。

記事の冒頭でもお伝えしましたが
サロンのリピーターになってもらうためには
『こんなサロン空間良いなぁ』と感じてもらう必要があります。

一般的な空間ではなく特別感を出すためには
統一感を出すのに加えて
インパクトを出すことにもこだわった方が良いと思います。

インテリアにおいてのインパクトとは

簡単にいうと、お客様の心に衝撃を与えるということです。

平凡なインテリアではお客様の心には残りません。

心に衝撃を与えることで、サロンのイメージが
より記憶と心に明確に刻まれるのです。

大天使ウサギ
大天使ウサギ

お、衝撃を与えることが重要なのか。
どれ、俺もお前に衝撃を与えてやるよ。

くらげのこ
くらげのこ

違う!
その衝撃(物理)じゃない!

お客様が内心『ナニアレ!?』と感じてくれれば成功です。

ではインテリアでインパクトを与えるには
どのような方法があるのでしょうか。

 

色でインパクトを出す

統一感を出す方法として
『色を揃える』という方法があります。

色が揃えば自然と統一感も出ます。

まったくの同じ色の家具や雑貨を揃えることは
現実的にはなかなか難しいですが
多少の濃淡の差は『モノトーン』ということで
あまり違和感を与えず、統一感を損なうこともありません。

モノトーンとは単色で表現した図画のこと。
これは白い紙の上に黒色という一色で絵を描いた時、
黒の濃淡(つまり灰色)も含めて色として認めるというもので、
代表的なものに白・黒・灰色がある。
よく『モノトーン = 白黒』と間違うことがあるが
茶色や青色など他の色でも、単色濃淡の物であればモノトーンである。

そして全体的な統一感を出すことが出来れば後は簡単です。

どれか一つ、目立たせたいものの色をド派手なものにするだけです。

例えば壁が白、
家具は全て黒のモノトーンインテリア空間があったとします。

そこに、真っ赤な壁掛け時計を配置するとどうなるでしょうか。

答えは…!

大天使ウサギ
大天使ウサギ

まぁ、目立つだろうな。

くらげのこ
くらげのこ

うん、まぁ…。そういうことなんだけどね…。

と、このように色でインパクトを出すというのが
一つの手法です。

 

形でインパクトを出す

ありきたりな形ではなく、
特殊な形のものを配置するとインパクトが強いです。

たとえばこちらの商品

楽天ROOMにも投稿しています

コレを壁に設置するだけでインパクト大!

まるで魔法の空間に迷い込んだような気分になりますよね。

 

動き、機能でインパクトを出す

僕のサロンでは
『サロン空間では常に何かが一定の間隔で動き続けていること』
にこだわっています。

例えば、水。

一定の速さの水流は、見ても水音を聴いても、癒し効果抜群。

僕のサロンでは噴水をインテリアとして組み込んでいます。

くらげのこ
くらげのこ

どうでもいいけど、今『ふんすい』を漢字変換したら
なにをどう間違ったのか、『糞吸い』って出たんだけど。

大天使ウサギ
大天使ウサギ

本当にどうでもいいな。
お前、本当にプライベートサロンのセラピストか?
普段から吸ってんのか?

今やかなりハイテクな雑貨類も増えて、
熱くない観賞用の火を楽しむためだけの物もあったりするのです。

このように『高機能なインテリア雑貨』を配置することにより
お客様にインパクトを与えるのです。

機能や動きのあるインテリア雑貨を置くのは良いのですが、数を増やしすぎると一つ一つのインパクトが弱くなります。
統一感の中に特別感を演出するためにも、バランスを考えましょう。
それに、機能付きインテリア雑貨は高額なものが多いです。
どんな物を置くのか、しっかり考えてから購入しましょう。

セレクトアイテムでインパクトを出す

インテリア素人の方や、センスがないとお嘆きのあなた。
そんなあなたは、セレクトショップを巡ってみると良いかもしれません。
セレクトショップによっては、他の雑貨屋さんでは置いていないような
とてもレアな雑貨に出会える可能性があります。

ちなみに僕はセレクトショップ巡りが大好きです。

くらげのこ
くらげのこ

一品物大好き。

 

まとめ

病院に通うのとは違い、通常サロンに通うのは必須ではありません。

あくまで『娯楽』としての面が強いです。
※施術メニューにもよりますが。

娯楽ということは、重要度はそこまで高くない。

つまり、ぶっちゃけた話、
いつサロンに通わなくなっても
『お客様としてはそこまで困らない』ということです。

大天使ウサギ
大天使ウサギ

まぁ確かに、俺とお前の関係に近いよな。

くらげのこ
くらげのこ

え!?僕たちってビジネスの関係!?
と、友達では…?

大天使ウサギ
大天使ウサギ

え?

くらげのこ
くらげのこ

え?

大天使ウサギ
大天使ウサギ

くらげのこ
くらげのこ

出来ればサロンに継続的に通ってくださるリピーターの方には
『絶対に定期的に通いたい!』
と思ってもらいたいですよね。

そう。

いかにしてお客様に『必須』だと感じてもらうか
がポイントになるのです。

そのために、サロン経営者は
あの手この手を使ってサロンを気に入ってもらうための工夫をするのです。

今回はあの手この手のうち、

サロンのインテリアの注意点やコツについて解説しました。

あなただけのサロン空間作りの一助として
この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。

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